2008年8月8日金曜日

第406回ロト6結果検証

抽選結果

1 2 4 16 36 37 ボーナス 40

買い目

4 11 16 19 28 37 

というわけで 4 16 37 の三つが正解という結果に。
第一数字と第二数字の 1 2 はどうあがいても計算からは導き出せない結果となった。
また第五、第六で非常に近い数字が二つのスキームでの予測から出現したことも珍しいな。

5等に当選したことは素直にうれしい。
だが今回の当選には必然性というか再現性がない。通常の予測法であればおそらく1個か2個しか正解してないはず。
いちど予測した数字から、比較的近い数値を示すことの多い枠の数値を、再度WEKAに投入した今回の方法は再現性に乏しい。その場かぎりでなら使い道もあるかもしれないが。
皮肉にも再投入した数値は全くの激ハズレである。(笑)

ここ何回か同じような方法で予測してきたわけだが、客観的に見て全体を総括すると、どう判断されるだろうか?

まずWEKAに与えるデータについては、過去2回から3回の当選履歴を使用している。そして予測モデルにはMultiLayerPerceptron と SVMreg の二つを用いた。
結果は正解がゼロから3個まで。予測に用いた数字の総数は、1回の予測につき、およそ7個から8個ぐらいか?

客観的判断というのは自分では難しいが、かなりイケテル気がする。正解がゼロの時でも、実は隣数字であったりした事も多々あり、ハズレの内容を評価するとしたら「かなり惜しいハズレ」といえるものもあった。
まだまだ先は長いが、試さなければならない事はたくさんあるはず。何はともあれ今回の当たりで弾みをつけたい。ちなみに1点購入での当選は初めてである。

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