2008年9月25日木曜日

第477回ミニロト予測(1)

今回の試行は各数字別そして枠別に今までの経験値から出現比率を割り出し、それをもとに候補を出すという作業。
仕事量は大変多くなるだろう。ただ一度出してしまえば短期間に大幅に変化することはまずないので後々の事を考えれば有効打になりえるかも。

考えてる事は、上のデータと、任意に区切った期間でのそれぞれの出現状況とを照らし合わせ、全体と部分が同じような比率になっているだろうという推測のもと、数字を割り出す作戦。ただし上手くいかない可能性も多分にある。

それは一口で言えばムラ。時系列でみると物凄いムラがある。第一枠は右下がりに滑り台のようなカーブ、第五枠は逆に右上がりだ。これは大局からみると理想的な形だ。ただ時間的経過のもとで観測するといったいどんな風に見えるのだろうか?
確実に順番はめちゃくちゃで、次第に出現頻度に差が出てあのような形になるんじゃなかろうか?これを予測するためにはどんな方法がもっとも現実的で有効なのか?
すでにWEKAにて枠別出現回数は把握しているので、後は%スタイルにしろ、何にせよ数値をまとめるだけである。
単にグラフ情報を数値情報に変換しただけではあるが。

数学はすごく苦手だからどうしてこういう分布になるのか?は説明できない。ただ、5枠に分けているから、ああいう風な曲線を描くのは理解できる。第一枠は最も小さい数字だから必然的に重心が小さい方に偏るし、逆に第五枠は大きい方に片寄る。まったく見事に重心がスライドしていく様が観測できる。
だからと言って常に組み合わせが最も期待値の高いもの同士になるか?
実際には違う。

すでに今回の試行準備はできた。現時点での出現比率で期待値の高いものを集めても、すべての当選者?を含む予測ができるだろうか?

今回違ったアプローチとして独断で異常値と思われる数値をピックアップしておく。
これらは理由は分からないけどグラフから受ける印象が特異なものである。

第一では3と4が逆転しており、第二ではまたも逆転している。
13と14の逆転、 11 13 の突出、15 18 23の凹み 第四枠27からの崖、第五での23のコブと22から始まる印象。なんだか上手くまとめられないが、どうもパターンによって偏りは確実にある。
結局、現時点での結論は
「各枠において特定の数字が出るパターンが存在する」

以下に参考として、ある予想サイトから一つの予想をコピーさせてもらった。勝手に載せていいものか分からないが、書き手を非難するのが目的じゃないからお許しいただきたい。

MINI477 初心者 : 2008/09/26(Fri) 17:29 No.180


4,5,10,11,16,18,20,24,25,31

5 10 11 18 31(穴)
4 10 16 20 31(最近の傾向から)
1 12 19 20 26(裏)
・9月に0回の目はない、30という日に0回は8,25
・過去180回から前回出目より出現期待値が高いのは
 11,12,16,22,30 一番悪いのは29
・19週連続してB数字からの連荘はありません。13はずせ
・5週連続して前回の目から数字が2個連荘する現象が起きている。
 少ない口数の購入ならば前回の目を2個入れて買うのも手だね!
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各ラインの数字のドツボ地獄状態(どれも20週以上出てないぞ)
第一数字2、9/第二数字6、(極悪14)/第三数字(極悪11)/第四数字(極悪19)、26、28、(極悪29)/第五数字22,(極悪25)
極悪とは30週以上、そのラインでは出てない数字であきらかに確率以上に出てない!
少ない口数の購入ならばいつくるか不明な各ラインの数字はさけろ!仮に25を書くならば第4数字となるのが人情。
それを超えた何かが見えるアナタならば1等が狙えるかも?僕は単に過去の状態を報告するしかできない凡人!

過去データから、どんな風に推定しているのかよくわかる。
枠別に出現回数を集計したグラフと上の説明を比較して見てみると・・・
まず第一数字・・2と9、グラフで見る限り特に異常値とは感じられない。むしろ3,8,10の三つが目に付く。
第二数字・・現時点でのピークは10。6は若干少なめか?14は多めに出現しており、現在ハマリ中というのは理論値からみると正常に作用しているように思える。
第三数字・・11もグラフでは突出しており、第二と同じようにハマリ中というのはなぜか納得できる。
第四数字・・19はおそらく過去のある時点で突出して出現した時期があり、その反動でハマッたものと推測、26は出現多発ゾーンにありながら、なぜか少ない。この枠の特徴として27を過ぎると、つまり28になると急激に出現頻度が下がる。上の予想では28が少ないと言っているのだが、もともと28は四枠で選ぶべき数字ではないと思う。組み合わせのパターンによるけれど。29も同様。
第五数字・・22は第五数字での区切り数字に見える。22から途端に回数が伸びていくからだ。
グラフでは22も25も異常は感じられない。現時点の頻度はごく自然に見える。特に目に付く数字は23。グラフでみるとわずかだが、ちょっと出過ぎの感がある。

ここしばらくwekaでの機械的予測は行っていないが毎回何らかの予測はして、実際に買ってはいる。
方法はパターンのあぶり出しから始まって、そこから選ぶという形だ。どうも選ぶ数字によって組み合わせが、ある程度かたまっているような気がしてならない。特定の枠で、特定の数字を選ぶと、なぜか繰り返し現れるパターン、数字が出てくる。場合によっては(大いにあるのだけれど)一度も出現しない数字があったりして、どうも組み合わせを考える時に、消極的になったりする。今後そういった数字も徐々に出現してくることは、ほぼ確実だろうけど、(本当に確実だろうか?)もうすでに元型といったものが出尽くしている可能性はないだろうか?
微妙に揺れながらいくつかのパターンが入れ替わり現れている感じがするのだけれど。時系列で次回を読む事は本当に難しい。
そういうわけで今後の方向性はやはりシナリオということになるんじゃないだろうか?
いくつかパターンをつくり確率で決定木をつくるという方法。面白みは全然ないけど、もっとも理に適っていて誰でも思いつく考え方かも?
WEKAで実際にシュミレートできるのか?

今回の1点予測 1 12 17 20 31

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