10分割ゾーンの予測は・・・
2 5 6 8 10
したがって第一から3個づつ書き出してみると・・・
4 5 6 13 14 15 16 17 18 22 23 24 28 29 30 31
方法は過去3回のゾーンデータをnumericとしてARFF形式ファイルにて作成。
スキームはマルチレイヤーで予測してみた。
一方でいつものように過去2回のデータでSVMにて予測した数値は・・・
9 16 19 22 26
今回は勘で買ってみるとしよう。
6 16 18 24 29
以上。以下は結果です。
第473回 04,05,18,20,26,(03)
ゾーンは第一、第三のみ正解ですか・・・トホホな結果となりましたね。
SVM予測の方は第六のみ正解、第三数字も良い感触です。新たな良い分析法もよく解らず、試行錯誤している現状、なんとかブチ破るべく努力すべしだな。
しかしゾーンを外すとまったくの激ハズレとなりますね。ピンポイント予測で外すのとは感覚がまるで違う。惜しいというような感覚がまるで無い。(笑)ゾーンに関しては分析の余地がたくさんありそうな気がする。今までほとんど手付かず状態だった。
ところでWEKAのスキームにはたくさん種類がある。なかでも使えそうなのは分類のジャンル。ピンポイント予測では主に回帰分析が中心でした。regressionというヤツです。それとは別にtreeというのがあります。
これは決定木と言われ、因子のつながりをグラフィックで表してくれるものです。
理解に間違いがあるかもしれませんが、組み合わせを考える時に使えそうな予感がします。
あくまで確率的というか統計的に、ということですけど。したがってピンポイントでずばり数字を出してくれるというわけではない。例えて言うと横軸です。時系列を縦とすると横なんです。
予算に余裕のある方には有効な考え方でしょうな。
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