2008年10月9日木曜日

第479回ミニロト予測

今回は3グループに分けてみる。使用データは直近過去4回履歴。
A:直近で1回のみ出現
A2:複数回出現
B:未出現
区分条件は以上。
A:1 4 8 9 10 13 14 17 18 22 25 28
A2:3 12 20 24
B:2 5 6 7 11 15 16 19 21 23 26 27 29 30 31 
大体の感触を得るため予測回を含め構成数字がおよそ何個になるか?と考えてみる。4回終了時点で16個。これが5回終了で何個になるか?
直感でBより3個、Aから2個?残った候補のA:Bは確率からみてBの方に分があると思う。だからBは3個。待てよ・・
なぜか直近4回の出目を眺めてると477回と478回がそっくり残り、別の間隔から出現してくるのは有り得ない気がしてきた。
Bから出るのはおそらく2個で、残りは477回と478回から来るかも知れない。
前回の5回区切りの表を見ると、ラスト2回が丸々残る形である。今回も同じ形なら最低でも477回から1個出ないと違和感を感じる。そして単なる勘だが、478回からもどれか連荘で来るような気がする。

とりあえず

3 4 11 17 23 

追記
現在確認しているデータでの話し:
5回区切りでの構成数は15~21個。473~477回での奇数出現回数は7回、偶数は18回であった。
474~478では9:16となる。連続した5回でみるとかなりバランスが片寄っている。数字の奇遇で絞れるか?と思ったのだが、どうもこれでは使えない。短期収束するような属性ではない。検討する余地はありそうだが。
475~478を構成する数字群の奇遇バランスは6:10で、確率的に見てAからは偶数が選ばれる気がする。一方Bは10:5で奇数が多い。したがってBから選ばれるとすると奇数の確率が高い。
ここでもう一度構成グループを再編し、複数出現しているA2をAに入れ、AとBというふうに見てみる。
そして奇遇バランスの視点で分けてみる。
A奇数:1 3 9 13 17 25 で6個。
A偶数:4 8 10 12 14 18 20 22 24 28 で10個。
B奇数:5 7 11 15 19 21 23 27 29 31 で10個。
B偶数:2 6 16 26 30 で5個。

途中推定は・・
出現しなかったグループBで奇遇バランスの多いほうから出る。残りはAからで、同じく奇遇バランスの多い方から出る。

それからもう一つ・・それは当然のことではあるけれど、回を重ねれば遠い間隔ほど残る数字が減るという事実。直近数字ほど丸々残る可能性は高くなるが、(たまたま重複しない数字が選ばれるという意味程度)期待値としては遠いほど高くなる。(いつ出てもおかしくないという意味で)ちょっと待て・・これはおかしいかも?期待値はいつ、いかなる状況でも同じではないか?
また追記する。

以前から気になっている方の予想を以下に転載する。目的は自分と比較すること。もし不快でしたらその旨お知らせください。


02 03 05 08 09 10 12 13 14 15
16 17 18 19 20 22 23 25 26 27
30 31

以上22個になりました。※ 注意すべき数字は
09 10 12 16 22 31 と出ました。

総てがからむのではなく、このうちの最低1~2個は
出る可能性が高いという意味です。

以上だが、どうやって導いたのか?
複数回出現からは12のみ要注意、そして24が削除、3と20は候補となっている。
 
削除数字は・・
1 4 6 7 11 21 24 28 29 したがって・・M氏の区分で彼の削除数字を合わせると・・

A2:12 3 20 
A: 8 9 10 13 14 17 18 22 25 
B:2 5 15 16 19 23 26 27 30 31・・となる。

個人を挙げて予測するのはルール違反かも知れない。だが彼は非常に実績があり今後も注目すべき人だ。予想も公開しており質問にも答えてくれる。ここで予測の題材としたのは、「彼の実績にあやかりたい」というM氏の率直な気持ちです。ご理解ください。

さて、同一グループだけでは完結しないというルールで組み合わせを考える。また後で・・

ちょっと違った視点でデータを見直してみる。
それは5回区切りの番台別構成だ。全体は、ざっとだが多くて20個、少なくて16個ほどで構成されている。それを番台別にみた内訳である。
それぞれ大体4~6個、多くて8個といった具合である。
今回予測の場合、現時点で構成数は16個、だから新顔は多くて4個出るかもしれない。つまりBからということだ。つぎに番台別に現状を確認する。
0番台が5個、10番台が6個、20番台以降は5個である。
B:2 5 6 7 11 15 16 19 21 23 26 27 29 30 31 
条件は各番台とも最高8個とする。なおかつ構成総数は20個とする。
推定方法は以上として、以下はM氏の推定だ。

新顔についてだが、どうも過去を見た限りでは、0番台はもう出ないか、出ても1個だ。10番台も出ても1個、たぶん出ない。
一番出そうなのは20番台以降からで、総数は2~3個増えるぐらいではないかと思う。そして先述したが、477回と478回の両方が丸々出現しないで残る事は考えにくい。ひょっとして478は残る可能性もあるが、477については最低1個出現の可能性が高いと思う。
新たなデータで直近3回分、10回区切りで1回づつスライドさせたものを作り、内容を見てみた。ざっとだが、およそ半分ぐらいの数字、14~15個は複数回出現する。11~12個は1回のみ出現、そして4~5個は出現しない。
最新の9回終了時について:
複数回の総数は14個、1回のみは10個、そして未出現は7個である。それで10回目での状況を推測するわけである。第一印象で感じるのは未出現が多いということ。仮に未出現から2個出るとすると、10回終了時に1回のみは12個となり少し多く感じてしまう。だから順に上へ繰り上げて、また考えるという推測方法だ。
5回と10回、それに直近での残り具合など・・まとめるとどういった形になるだろうか?

複数回出現:3 4 5 12 13 14 15 17 18 20 22 23 24 30
1回のみ:1 8 9 10 11 21 25 26 28 31
未出現:2 6 7 16 19 27 29 

B: 2 5 6 7
B: 11 15 16 19
B: 21 23 26 27 29 30 31 
A: 1 4 8 9 10 13 14 17 18 22 25 28
A2: 3 12 20 24
477回:1 4 13  20 28
478回:3 17 18 22 25

まとめ:

Aかつ最新9回で2回:3 24
Bかつ最新9回で2回:5 15 17 23 30
AかつBかつ最新9回で2回:13 14 22 
Bかつ最新9回出現なし:2 6 7 16 19 27 29 
Aかつ最新9回で1回のみ:1 8 9 10 25 28 
Bかつ最新9回で1回のみ: 11 21 26 31
Aかつ最新9回で2回以上出現:4 18 
A2かつ最新9回で2回以上出現:12 20 

A:1 4 8 9 10 13 14 17 18 22 25 28
A2:3 12 20 24
B:2 5 6 7 11 15 16 19 21 23 26 27 29 30 31 

やっとここで改めて組み合わせを考える段階だ。
条件:同一属性から5個すべては選ばない。AとBの混合タイプである。

最新9回で2回選ばれた内から1個、最新9回出現なしから2個、最新9回で1回のみから1個。

Aかつ最新9回で2回:3 24
Aかつ最新9回で1回のみ:1 8 9 10 25 28
Bかつ最新9回で1回のみ: 11 21 26 31
Bかつ最新9回出現なし:2 6 7 16 19 27 29

1点予想:3 6 16 24 25 

最初の予測とはだいぶ変わってしまった。最後はどうしても勘になってしまう。結果的に477は全残しとなった。どう出るか?

結果
14 22 26 27 29 (21)
ずいぶん片寄った出目となった。最終候補では2個落としてしまった。それはAかつBかつ最新9回で2回:13 14 22というグループ。意外にも477がそっくり残り、残るかも?と思っていた478から22が来てしまった。
次回480は477からが要注意となる。全体で19個も残しながら全部入れられないというのは実に情けない。M氏の今回のグルーピングで当選数字を拾うのには最低で3グループ、総数で14個選ぶ必要があった。
AとBの混合というのは正解。なお新顔からは20番台以降が有力という読みはほぼ正解だった。
任意の区切りで構成内容を調べ番台別の出現状況から推測する方法は有効かも知れない。
10番台スタートというのは時々起きる。解ってはいるのだが圧倒的に0番台を含む当選が多いのも事実。だから0番台外しの予測というのは可能性のひとつであり、メインとなるパターンではない。引き続き0番台は必ず出る。
アナログでの予測はすごく手間暇かかる。何か独自のプログラムを書いて自動化したい。
条件設定して検索、集計するという流れ。勉強しなくちゃね。

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