2008年10月18日土曜日

第480回ミニロト予測

今回も使用するデータは5回区切りで1回づつスライドさせた表だ。
本数字のみ5回での構成はざっと20個が標準のラインとなる。
現在17個であり過去履歴から推測すると、まだ未出現の数字が出現する余地はありそうだ。
もし出現ありとするならば、1~3個ぐらい新顔が出る可能性がある。
残りはもちろん直近4回で出た数字群からとなる。
上の区分での数字を下に挙げてみる。
A:
1 3 4 
10 12 13 14 17 18 
20 22 24 25 26 27 28 29 
B: 
2 5 6 7 8 9 
11 15 16 19
21 23 30 31

ざっと見た限り5回目には必ずBより出現がある。
個数は1~4個であり、A:Bの組み合わせは4種類のみとなる。
当選数字の流れを見るために、もう一つ表を用意した。それは466から475までと、476から479までの当選本数字だ。
AとBそれぞれについて、466~475での出現状況に照らして「どういった属性の数字がAとBに振り分けられているか?」という点を考えてみる。
その属性の結果、新たにグルーピングすると・・
Aでは・・
1 22 26 27 29
4 14 17 18 24 
12 13
20
3 10 25 28
Bは・・
2 7 8 11 16 21 31
9 19 30
5 15 23
6
予測:同じグループからは出ても2個だと思う。
1 22 26 27 29
4 14 17 18 24 
12 13
3 10 25 28
2 7 11 21 31
間隔データから見て、さらに細分化してみる。
476での可能性は10 12 24 この三つは同時に出ないと思う。選ばれても1個。
477からは 1 4 13 28 出ても2個。
478は・・17 18 25 可能性としては1個。
削除対象は、すでに2回出現の3 20 22を考えてみる。
今回は五つのグループからそれぞれ1個づつ選んでみる。
したがって第480回は・・

1点予想:2 13 17 25 26
結果: 5 7 18 25 31 (23)
A2:B3で混合タイプは正解、今回も構成は17個から20個となり構成数のライン20個というのは、かなり信頼できそうだ。
直近の間隔1~4回前から予測するというのはかなり難しい。うまく押さえれば当確の可能性はグッと高まるけど、期待してた477からはゼロ。またまた次回出現の期待値が高くなるという結果だった。
第一の課題は大雑把な分類、つまり直近数字と遠い間隔の出現バランスだがほぼクリアした感触だ。、
第二段階はAとBそれぞれで当選数字を含むであろうグループを特定できるか?というところ。
出現回数の分類だけでは数が多すぎる。違う視点での属性を考える必要な気がする。

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