現在、7数字verでパターンやら出目を追っている。
ソート条件:daiiti=A(154)
今現在、14分割で第一枠がAという当選数字が154例ある。(A=1,2,3)
平均2.68回という出現率だが局所的には10回以上出なかった時期もある。また5~6回お休みで、はたまた連荘するというような挙動も見せる。まったく時系列でピンポイントで次回出現を予測するのは激ムズだ。何度も言うが、今後もこの比率(約37.3%)は大きく変わらない。(ただの推測だが)
だから第一枠で一番多く出現するのはAゾーンだ。ちなみに現段階を起点とすると過去100回での出現率は36%である。こういったことを計算し、なおかつ実効ある数値とするにはどういったモデルを考えればいいのか?さっぱり解らないし、確信を持てない。仮に任意の区切りで明らかに異常な比率だった場合、実測値はどういった時系列での動きをみせるのか?やっぱり均衡を保つような動きとなるだろうか?
数値からみると次回Aが出現する余地はまだある。これは全体=部分として全体の比率を部分にも適用した場合の結果だ。経験値からみると現在までにA枠に出現したゾーンは9種類ある。
それぞれについて数値を計算するのは簡単なことだ。そしてそれに基づいて予測することも可能だ。だが肝心な事を見逃している。
それはあくまで各枠での独立事象であり、組み合わせとして扱わなければならない事を忘れているのではないか?
結局何をやりたいのか?整理したい。
まずは当選数字を分類すること。これは集約ともいえる。つまり何らかのパターンに分類できるということを前提としている。が、意外とこれが難しい。パターンがそれなりに出来たと仮定して、次は次回パターンを予測するという段階に入る。最終的に予算との関係で点数を絞るという流れ。
大方第一枠はA~Dの数値が入るだろう。当然過ぎる結果だが、これしか言えない。だから推測の仕方としてはAの場合、第二枠はBが入るのが確率上、順当であり、第三枠はDCEFの順に選ぶべきであり、第四枠はEFHI、第五はIJHL、第六MLJ、第七はNMとなる。
以下同様にBの場合、Cの場合・・というふうに予測はできる。
これらの推測方法は各枠でどれが最も回数が多いか?ということを基本にしており、くどいけれど実際の組み合わせを基本に置いた考え方ではない。
では実際の組み合わせを基本に置いた推測とはどんな方法になるだろうか?
weka.associations.Apriori -N 10 -T 0 -C 0.9 -D 0.05 -U 1.0 -M 0.1 -S -1.0 -c -1
1. dainana=N 79 ==> daiiti=A 79
2. daini=B 57 ==> daiiti=A 57
3. dainana=M 31 ==> daiiti=A 31
4. daisan=D 30 ==> daiiti=A 30
5. dairoku=M 30 ==> daiiti=A 30
6. daisan=C 29 ==> daiiti=A 29
7. daini=B dainana=N 29 ==> daiiti=A 29
8. daini=C 27 ==> daiiti=A 27
9. daiyon=E 27 ==> daiiti=A 27
10. daisan=E 26 ==> daiiti=A 26
これはWEKAで手っ取り早く出したルール?だ。このデータで最も多く認められる要素を順に10番目まで出したものだ。数字は認められる類例の数である。例えば一番多く見られる組み合わせは第一枠がAの時、第七はNであるという事。
これを参考に組み合わせを挙げてみる。
A B D E ? M N
C
E
?の第五枠はゾーンが平均してバラけている。だから有効値として認識されなかった可能性がある。こうして見てみるとどうも予測方法としてはアバウト過ぎる。だがひとつだけ有効な組み合わせを探す方法がある。それは上で確定した5個のゾーンを基本として可能な組み合わせ、つまり仮想当選組み合わせを作り、それと一致する組み合わせを過去履歴から抽出してみるといった方法である。
これで何が解ると言うのか?
過去記事でも書いたが、14分割の組み合わせでも、すべてが一致するものは数が少ない、もしくは一致無しの可能性が高い。だから一致した組み合わせを除外していけば今後出現する可能性の高い組み合わせのみが残ってくるだろう。本当か?(笑)
ただし「いつ来るのか?」は本当に解らない。予測不能。
それでこれを解決する手段として考えたのが、一番出現頻度の高い属性を基本として予測数字を組むという方法。したがって第一枠か第七枠が基本にふさわしいということになる。さらにいえば、それぞれで第二、第三候補を考え、同様の操作を繰り返して仮想組み合わせをつくるといったことになるだろう。
想像するにかなり面倒な作業になるし、不毛に終わるかもしれない。現時点ではまだデータ作成には着手していない。
追記
ざっと上で示した組み合わせについて一致検索を試してみた。結果は案の定一致無し。
全てのパターンが全部でいくつになるのかはよく解らないが、現時点では一致するものは極々限られているような気がする。413パターンあると言っても過言ではないのでは?(笑)
単純に考えれば1/3に集約して、およそ200万余の組み合わせとなる。(驚)一致する方が珍しい。でも5個もしくは6個一致するパターンは存在する。(たぶん。笑)
どうやってそれを探すか?
それを組み合わせの基本とするのが最も近道なんだろうか?
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