2008年10月11日土曜日

第416回ロト6予測(1)

今回の使用データ:
403~410回、411~415回の出現履歴。ただし7verです。

グルーピングについて:
直近5回で出現した数字群をA、出なかった数字群をBとする。

Aで1回出現のうち403~410で1回出現:1 14 19 24  
Aで1回出現のうち403~410で2回出現:37 39 33 16 43 28
Aで1回出現のうち403~410で未出現:5 7 26 41 
Aで2回出現のうち403~410でも1回出現が確認された:4 
Aで2回出現のうち403~410でも2回出現が確認された:6 
Aで2回出現のうち403~410で未出現:15 25 34 35
Aで2回出現のうち403~410で未出現:9
Aで5回出現のうち403~410で1回出現が確認された:2
Bかつ403~410でも未出現:21 22 29
Bだが403~410で出現が1回確認された:8 11 17 27 32 38 40 3 12 20 42
Bだが403~410で出現が2回確認された:10 30 31 36 18 23
Bだが403~410で出現が3回確認された:13 

抽選回と出現回数で上記のように細分化してみた。
推測:
最新5回での構成は22個。予測の大前提として「同一属性では完結しない」として考えると今回もAとBで構成されるはず。
最新14回分の前半8回分で1回~2回出現した数字群のおよそ1/2は後半6回分に出現する。
現在上の条件に一致する数字は27個であり、後半6回ですでに10個出現している。したがってあと3~4個出現するものと予測。
選んだ区分は・・

Aで1回出現のうち403~410で未出現:5 7 26 41
Bだが403~410で出現が1回確認された:8 11 17 27 32 38 40 3 12 20 42

特に直近5回で未出現数字=「Bだが403~410で出現が1回確認された数字群」が注目だ。「Aで1回出現のうち403~410で未出現:5 7 26 41」は、「403~410で未出現」という条件がポイントになると思う。他にも「403~410で未出現」という同じ条件区分が二つあるが、2回出現しているので今回は外した。
結果を待って、今後この視点での予測の有効性を確認することにする。

1点予想:11 17 26 32 38 41
結果: 12 15 22 24 29 37 (6)

一致なしでハズレとなった。
細かい感想は抜きにして、ざっくりと今回の結果で得た感触を記しておく。

キーワードは未出現と1~2回出現。どちらもAとBに存在する。
組み合わせにおいてはAとBの混合であるという条件以外には、これといった規則性はない。ずっと以前の履歴に戻って検証したわけではないので断言はできないけど。

今回は403~415回まで13回分の履歴をもとに7verで予測を行った。
いったい何回ぐらいで推移を見ればベストなのか、これといって明確な基準はない。
出現数と抽選回数でみると確か大体7回ぐらいだったけ?それで7verとすると6回ぐらいで区切ればいいのでは?
まあ、何となく感覚は掴めてきたような感じかな。0番台を切ったことで、フォームとしては上手くいったと思う。ただ30番台以降に重きを置いてしまったことと、何よりも選んだ属性が間違ったこと、そして6個削除が失敗したことが悔しい。
コールド数字がどれくらい沈んでいるか?もっと確認しておくべきだった。

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