ちょっとした思い付きから新たなデータを作成した。
内容は過去7回×本数字は42マスとなる表で、複数回出現数字を一回とし、全体が何個の数字で構成されているか?といった表である。解りやすく言うと、過去7回分がボーナス数字を除き、何種類の番号で構成されているか?
全回分はまだであるが、直近10回程度を調べてみた。結果およそ29個というのがもっとも多い。現段階では。
ひどく大雑把であるし、正確性にも欠けるが、ひとつの目安として使えるかもしれない。
理屈は簡単だ。6回の時点で29というラインを超えていれば新たな数字が出現する可能性は低い。逆に下回れば新たな数字が出現する可能性が高まる。
上手く機能すれば今後も使ってみたい。ざっと見た限り、どちらか一方に片寄るケースは無い。必ず7回目は混合タイプとなっている。
ここで一応、形として考え得るパターンが出来上がる。
最新の結果を1と数えて過去6回分を構成する本数字群とそれには入らない数字群を考える。
もしかしてこれで2分された抽選回があるのかもしれない。(当選数字がどちらかに片寄るという意味。)
しかし直近を見る限りどうもこの可能性は低い。そこで次のように考えられる。
当選数字は必ず両方に散らばる。したがって最低1個から最高5個までの範囲でどちらかのグループから出現する。可能性としてはこのパターンの方が高い。
このままの推定ではピンポイントで数字を選べないが組み合わせとして考えた場合はかなり有効なのではないか?つまり最低でも同一グループから6個選ぶという事態は避けられる。(同一グループからはすべて出る事はないと仮定して)
したがって第一段階として次のように考える。
1、予測回を含めての過去7回、つまり過去6回を構成する数字群から1個~最大5個出現する。
2、上記に含まれていない数字群から、同じく1個から5個出現する可能性がある。
3、比率については未知(笑)で今後の統計調査による。上記の場合、組み合わせは全部で5通りなのですべて検討することは可能だ。
これらを考え合わせると、それぞれのグループから5個づつ選び、比率に従って組み合わせれば一応条件どうりの組み合わせができる。ただやはりこれでも組み合わせは非常に多い。当選のためにクリアしなければならない条件は以下のとおり。
1、比率が正解すること。
2、選んだ数字が正解(笑)まったく何やってんだか・・
この先もう少しグループを細分化したいんだがどう考えればいいか?
任意の区切りで出現回数別に数字を分けるということは、ごく一般的に行われる。自分のやっている事は本質的に、それらとなんら変わらない。まだ妄想段階だが、(笑)次のように考えてみる。
1、二つのグループそれぞれで1個から5個の組み合わせを作る。
2、実際にそれらを組み合わせた表を作る。全部で5種類のパターンに分類されるはず。
3、次回の当選数字は作成した組み合わせに含まれている可能性が高い。
4、何らかのフィルターを作成し、それで組み合わせの選別をする。
実際問題として組み合わせ総数が非常に多い。グループを構成する数は毎回違ってくるはずで、その度に組み合わせを作らなければならない。前回の結果を見ても、一見、有り得ないと感じてしまう組み合わせも簡単に除外できない。
とりあえずやってみよう。
409回~414回で・・
構成数は26個、内訳は・・
1 2 4 5 6 7 9 12 13 14 15 16 17 19
20 24 25 26 27 28 35 36 37 39 42 43
上に含まれない数字群は17個・・
3 8 10 11 18 21 22 23 29 30 31 32 33
34 38 40 41
直近の構成数字群をAとする。それ以外をBグループとする。
大前提としてどちらか一方で当選が完結する事はないし、必ず5パターンの内のどれかで当選すると仮定する。
二つのグループの構成比から「何個出現するか?」を推測するのは、ごく自然で理に適っている。多く数字を擁する方が確率的に有利だから当然Aの方が多くなるだろう。だが「毎回そうか?」となると違う。全体に対する回数は当然少ないだろうけど、直近数字群が多いにもかかわらずBから5個出現ということも確認しているからだ。
もっとも有りそうなのは、3:3、4:2辺りである。
4:2のパターン数をみてみる。
Aの組み合わせは・・26*25*24*23=358.800/24で14950通り。
Bは136通り。だから4:2のパターンは2.033.200通りとなる。気が遠くなりそうだ。
この中で現実的な組み合わせはどれだけになるだろうか?現実的っていうのが曲者だが。
効率を考えるとBを基準にした方が解り易いかもしれない。つまりBで作った2個の組み合わせからAでの組み合わせを絞るということだ。買い目は136点、金額にして27.200円となる。かなり現実的な話だ。Aでの組み合わせをかなり絞ってもパターンが外れればすべてパァー(笑)
選ぶ組み合わせの数が増えるほど何通りというのは増えてくる。
例えばBから3個選ぶとなると680組できる。3:3で1.768.000組。2:4で773.500組となる。
そこに正解が在ることは解っている。どうしたらもっと近づけるのか?
組み合わせを減らす方法は二つ。対象数字を削除していく。もうひとつはパターンで絞っていく方法。
削除の方は簡単なので、今後はパターンに限って整理してみたい。
AとB、二分割での組み合わせは5種類のみ。なのでポイントはそれぞれのグループで「どういった組み合わせを作れば最も効率的か?」ということになる。
効率的という意味は例えば以下のようなことだ。
Bから40と41を選ぶ。そしてAから37 39 42 43 を選ぶ。この二つを組み合わせても、客観的に良い組み合わせだと感じる人はごく少数だろう。言い方を変えれば特殊な出目であり、まず有りそうにない組み合わせだと言えるだろう。
そこでこういった組み合わせを排除することを効率的といっている。
まだ試してはいないが、仮に条件入力で組み合わせを自動計算してくれるソフトがあればかなり効果を発揮してくれるのではないか?
予測:
構成はAから4個、Bから2個選ばれるとし、番台別に0 1 1 2 2 3の構成と予測。
Aより重複数字を全削除、残り20個から番台別の条件に一致する数字を選ぶ。重複した数字のバランスから考えてAより選んだ番台は以下の通り。
10番台より1個、20番台より2個、30番台から1個。
したがってBより0番台1個と10番台1個選ぶことになる。
以下で番台別に候補を並べてみる。
0:3 8
1:12 13 14 15 17 19 ○
1:10 11 18 ×
2:20 24 25 26 27 28 ○
2:21 22 23 29 ×
3:36 37 39 (42 43) ○
どうも候補が多すぎる。上で挙げた数字はどれも適当に選んだものだ。一応書いたプロセスにしたがって自由度を残したまま勘で選んだ組み合わせである。
ここで改めて第一が3であった過去履歴を調べてみた。奇妙な偶然に感じたんだが第二が8のケースが少しだけ多いのに気が付く。3から10番台へ飛ぶパターンはとても少ない。今後ないことは無いはずだが、前例がないものを選ぶというのは、どうも抵抗があるので3と8をBから選んでみることにする。したがって0 0 1 2 2 3 の番台となる。AとBの比率は変えないので×印でBからの候補を消しとする。よって今回は・・
3 8 13 37 39 42
結果は 9 28 33 34 37 43 (41)で特殊な出目となった。AとBの構成比は正解、ただ番台別予測は上手くいかなかった。また複数回出現した数字を全削除したのもミスだ。今回のケースで2.033.200通りから正解が出た。番台別予測が上手くハマれば点数はもっと絞られる。
構成比と番台別パターンをクリアするほかに点数を減らす方法はあるか?
候補を絞るということは、当選数字を捨てる可能性がある。そういうリスクを最小限にとどめる手段・・矛盾することだが有効策を考え続けるしかない。
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