第414回ロト6の結果をみて感じたんだが、もはや組み合わせには「何でもアリ」だ。たぶんミニにおいても同じ。だからといってデータとか統計っていうのを無視して選ぶとしたらどんな結果がでるか。残る方法は・・そりゃもう直感しか残らない。適切じゃないかもしれないが、あるいは直観。
結果に振り回され方法が定まらない状態ではやはりイケナイ。自分流を貫くのも楽ではないが。
ミニについては現在は主にパターン分類からの予測だ。データから見える事には、やはり説得力がある。たとえ次回に限ってまったくの激ハズレだとしても、それは全体の中での一事象であり、トータルでみればとっても特殊な例にすぎない。何度も言うが類例の多いものは今後も出現する。たぶん。だから方向を誤ってはいけないのだ。
今回これといった試みはないが、まずは気になる組み合わせを1点だけ挙げておく。
2 11 16 24 27
この組み合わせは第四まで同じものがすでに当選している。ちなみに第五は26と29だ。探せば他にもこんな組み合わせはまだあるだろう。(すべてについて試していないので確かな事は言えない)とにかく3個一致を探すのは容易だ。確率上どれくらいの数値になるのかよくわからないが、案外高い確率で3個までは一致するのかもしれない。
なぜ第一に2なのか?それは出現比率で考えたら1についで高いからだ。安易だとは思うが正直次回の第一に何が来るのか?については、そう思うからとしか答えられない。
それでそれを基に組み合わせを考えるとなると、現状では枠別に別々に考えて組み合わせるより、2を基点として過去データからパターンを抽出したほうがいいように感じる。
追記
使用データ:5回区切りで1回づつスライドさせたもの。
目的:5回の連続した抽選で数字が何種類使われているか?調べてみる。
5回目を予測するとして4回までと5回の差をみてみる。結果は・・
思ったとおり4回区切りで構成される数字群で5回目が完結することはない、もしくは稀だ。
5回目には最低でも1個以上、4回区切りで構成される数字群以外から選ばれる。
あまりにも当然過ぎる結果のようだが、組み合わせを考える段階で注意が必要だ。
したがって478回は・・
1 3 4 5 8 9 10 12 13 14
18 20 23 24 28 をAとし、ここから1個~4個
2 6 7 11 15 16 17 19 21 22
25 26 27 29 30 31 をBとし、ここから1個~4個選ばれるはず。
混合比率は4種類で、必ずAとBの混合となる。
最終予測:比率は3:2で2と11はそれほど深くないが沈んでいた数字から選び、残りは直近4回からそれぞれ1回だけ出現している数字を選んでみた。この内13と28は連荘となる予定?
2 11 13 23 28
結果は・・
3 17 18 22 25 (5)
予測は激ハズレだが、パターンは偶然だろうけど一致した。
また大きく2分割でグループ分けした方法も正解した。
直近過去4回で出現したグループから3と18が入り、それ以上遠い回から17 22 25 と3個出現。
予測回を含め過去5回の時点で区切ると、出現、未出現がそれぞれ16個と15個で、ほぼ半分に分けられた今回、当選番号もそれに準ずるかのように3:2という比率で構成された。(ボーナス数字を含めると3:3となる。)
何でも簡単に結論を出す事はできないが、どの数字も等しく選ばれるチャンスがあることと、ブロック分けしたそれぞれの構成比をあわせて考える時、それぞれのブロックから選ばれる数の総数は構成比に比例するのだろうか?
おそらくこれは論理的に正しい。
なぜなら構成比以外に影響を与える要因が見当たらないからだ。
以上はすべてM氏の憶測です。
1 コメント:
ちょっと妄想を・・
組み合わせ比率にしたがって、可能な組み合わせを作るとする。これは毎回違うものとなる。
つぎにパターンのフィルターのような機能を持ったものを作り、そのふるいに掛けるとする。
ざっとどれくらいの組み合わせ候補が残るか?
おそらく残った中に1等があるのでは?
ものすごく手間のかかる作業だろうけど当選する確率は非常に高くなるような気がする。
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