2008年11月13日木曜日

第420回ロト6予測

今回の予測状況

まず削除数字に関しては現在7個の常時完全削除成功を目標に予測の最初に行っている。きっかけは削除ランキングサイトであるバトラーの結晶というサイトに参加したことだ。そういうわけで以下に今回の削除7個を・・
2 9 12 21 29 30 33
方法は前回と変わらずWEKAにて一定のスキームとデータを与えて機械的に出したもの。いささかもM氏の意識的関与はない。あるとすればアルゴリズムの選び方と与えるデータの質だ。
今のところ良いアイディアも浮かばず最善の策として採用しているわけだが、今回は大丈夫か?とヒヤヒヤしているのも事実。
さて残るは36個、ここからどうやって正解を導くのか?
結論から言うと買いにいったのは12個。これで5口作り購入となった。
第二段階で削除成績上位の方から6個拝借。つぎにWEKA予測数値から誤答率の高いものを順に削除、最後に比較的上位の方の一押し削除から1個づつ選んで消した。
最初は残り36個で6口の作戦にしようかと思ったが、よほど上手く分けないと並ばないし(かなり難しい作業であるし、時間をかけても成功する確率はかなり低いだろう)経験上かなり数字が割れやすく、また迷いも生じて効率的ではないと判断した。
でも最初の7個削除が成功していれば、すべて買い目に入っているわけで、最小の資金でワクワクできることは確か。

WEKAのテストはいろいろ試してはいる。ファイルをたくさん用意したりして、かなり煩雑になるけれど、その内精度が上がるだろう。(笑)
今回の5点予想

1 8 14 16 25 39 
1 5 14 18 23 35 
5 14 16 26 27 35 
8 16 23 26 27 39 
14 16 23 25 27 39

削除が失敗する可能性ありは以下の数字たち:消えてくれ~
3 4 7 10 13 17 
19 20 28 32 34 36

結果:14 19 21 28 29 31 (24)
意外にも伏兵は身内にいた!(笑)失敗予想では19のみで、まさか!?の7削除で2/7失敗という結果に・・
削除ランキングでも21と29は失敗というケースが多かったように感じる。
削除数字を導き出すプロセスは多分いろいろだろうけど、奇妙にも一致しているのが何とも不思議だ。M氏の場合はオートマティックだが、他にも機械的に数字を弾き出してる人がいるのだろうか?
可能性としてはWEKAで使われているアルゴリズムが人工知能、AIの技術と深い関係があるからだろう。だから同じ数値が出てきても実はちっとも不思議ではない。むしろデータ重視で予測しているのなら(なおかつアルゴリズムと似たような考え方をしている場合)同じような数値が出てくるのは至極当然なのだ。
だから今回21と29を削除に挙げた人はデータの見方において(アナログ的に言えば)同じような思考をしたと言える。M氏のひどい妄想かも知れないが。(笑)
WEKA予測のためのファイル作成に少々うんざりしているのだけれど、新たな試行を始めないとイケナイな。

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