2008年11月1日土曜日

第482回ミニロト予測

直近4回での構成数は14個。過去例から推測すれば未出現数字から数個出るはず。ただし最大で4個までだろう。
今回はWEKAにて6種類のスキーム(いずれも初期設定)を用い、いつもの予測スタイルで数字を出してみた。通常は小数点付きの数値となるので、これを3種類に分類してみた。
まず切り捨て、そしてそれを±1とした数値である。
最終的にそれらを番台別に整理した。
おそらくここからいくつかの数字は出る。すべてが削除数字となる事は絶対に有り得ない。
24個も選んでいるし、(笑)特定の番台がすっぽり抜けているわけでもないからだ。
また残った数字は7個だが、ここから1個も出ないとは言い切れない。なぜなら過去例でしか判断できないが、WEKAで引っ掛からない数字が出る事は実際にあることを確認しているから。
ではどうやって削除数字を考えればいいのか?

経験からひとつの目安として次のように考えてみる。

1、小数点以下を切捨てた数値は軽視する。(出てきた数字そのままはまず期待できない)ただしそのまま出る事もあり。出てもまず1個ぐらいだが悩ましい。
2、±1数字は非常に怪しい。(ただし5個の内2~3個)
3、ノーマークの数字が出ることがしばしば起こる。
4、WEKAでの予測値は現状では枠別に予測する。したがって全体像を考える時、枠別に出した数値を眺めてそのままの感覚で組み立ててしまいがちだ。これは安易であり、結果を見ればまったく違う全体像、例えば非常に片寄った構成になることがある。要注意。

ちょっと考え直してスキームを減らし計4種類で改めて数字を出してみる。
分布やら過去例からもっともありそうなパターン探ってみると?
WEKA予測数字のノーマークより1個、同じくWEKAのストレートから1個、そしてWEKA予測数字の±1数字から3個。
まだ全体像は解らない。一応新たな分類は終わったので具体的に数字を並べ考えることにする。つづく。
最終的にWEKAの傾向、そして間隔表と分類表をもとに以下の数字を出してみた。
2 3 10 14 16 23 30 21 25 29
WEKA予測は経験上ムラがある。激ハズレも珍しくない。分類表は大体上手く機能するが、選択幅が広すぎる。間隔表は視覚的にわかり易いが、これも幅が広すぎて絞りにくい。
今回は過去のWEKA予測と実際のズレを意識し、なおかつ間隔と分類で主観的に違和感のない数字を選んでみた。(主観的っていうのがクセモノだが)
あと気になるところはWEKAのストレート予測値と被る前回数字 7 13 だ。
13は来る可能性は低いかも知れないが、7はひょっとして?有り得る。
1点予想:  2 4 16 21 30
第482回 02,16,20,24,29,(05)
今回もハズレ・・・
10個も候補を挙げておいて3個だけとは情けない。実際の買い目では2個のみ正解。はずした20と24は両方ともWEKA予測でストレートに出た数字である。過去例から言うと、ストレートに予測した数字は、あまり出ないはずなんだけどね。こればかりは分からない。
2と16に関しては上手くいった。
というのはこの二つ、WEKAではまったく引っ掛かることのなかった数字群に属している。この属性をもつグループは当選の鍵を握ってるかも知れない。
AとB二つの分類予測では未出現から4個出現で正解、直近5回の構成数は18個となった。
グルーピングについて、いろんな方法があるようだがいったいどうやれば当選あるいは削除数字が固まるのだろうか?「それが解れば苦労しない」と言われるだろうけど、どんなやり方をしてもバラけてしまうのだろうか?
細かくすればするほど分裂してしまうのは当然だ。偶然上手く分けることができたとしても、あまり意味はない。何度やってもある程度精度が保たれなくては意味がないのだ。
というわけで今回は新しいヒントを掴めた回となった。

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