2008年10月30日木曜日

第418回ロト6予測

今回の1点予想:

4 11 14 19 21 36 43

構成:A B A B B B A
奇遇比率は4:3
選び方は、まずWEKAにて直近の当選数字について機械的に予測してみる。
その傾向をもとに、ある程度次回の削除数字を決めるという方法。
WEKAでは同じデータを与えても各スキームの特性によって予測結果はまちまちであるので、その正解率の差に着目し、誤答率の高いスキームで予測したものを削除数字とする方法をとってみた。試行では100%の正解率ではないし、また試行回数も限られている。なのでひょっともすると一押しで削除したものが出現する可能性はある。
最終的に削除サイトおよび削除ランキングを参考にし、決定した。
事後のチェックとしては直近5回出現数字とそれ以外のバランスを考慮すること。
どちらか一方には片寄らない事を前提とした。
現在7verで予測テストをしているので結果は7個となった。
今回は当選を狙うというよりも、削除のほうに関心がある。確実に出ない数字を知る方法はないが、削除成功率を高めることは無駄ではないはず。

4 11 14 19 21 43
4 11 19 21 36 43 
11 14 19 21 36 43

以上3点、削除リストに挙がった4 14 36 を一個づつ7個の候補より抜いた3点を買うことに決定。
結果は 3 12 16 25 32 36 (34)
まず削除だが7個挙げた一押し削除はすべて成功した。
あとWEKA削除リストで失敗したのは13個中、32 34の2個のみ。したがって整理するとWEKAでは合計20個の削除をしたわけで、その内失敗したのが上に挙げた32 34の2個のみということである。その次の段階の絞込みにおいては削除ランキング上位の方を参考にし、自信のありそうなところから消していったわけだ。
振り返ってみるとWEKA予測の逆を突いたこの作戦はとても有効であり、本数字に限っていえば20個中1個だけの失敗というM氏にとっては比較的精度の高いものであった。
もっとよく検討していれば失敗ゼロの可能性も見えてくる。他人の予測にはあまり比重を置かず、もっと自信を持つべきかも。
一番信頼を置いているWEKAのスキームからは2個、25と36がストレートで出現。
外してしまった32と34においても33という数字が予測では出ていたので+-1数字として削除リストに入れるべきではなかった。
仮に削除ランキングを使わないとしても候補は23個であり、3グループに分けても3個一致する確率は相当に低い。2グループでも同じであろう。
今問題は「さらに候補を減らす方法」だ。
突破口が開けるか?

2008年10月24日金曜日

第417回ロト6結果と予測過程をみる。

結果:3 20 23 30 31 37 (6)
買い:13 14 20 24 25 39
AとBで構成されるという大前提はかろうじて保たれた。
比率は1:5、ボーナス数字を含めると2:5となる。
削除数字は以下の7個を挙げた。
8 10 17 32 36 40 3
またしても1個、3を間違えてしまった。
0番台は最新5回終了時には8種類出現しており、未出現は3と8のみであった。
全体に占める0番台の出現率の高さは解っていたつもりだが、出てもダブって出るだろうという読みは外れてしまった。
単独の数字や番台別にまとめた数字など、その他何でも・・
出過ぎと判断して止めるか、まだ行けると判断するか?難しい。
今回の一番大きなミスはAとBのバランスに尽きる。
7ver6回での構成数は今回終了で29個となった。この方法を試してから一番怪しいラインの数字だ。バランスを考える時、この数字はますます無視できなくなった。

今回予測を時系列で追ってみると、すでに最初の段階でつまずいている。
それは番台別にみた時点だ。次のポイントは7個の削除数字を出したタイミング。
削除ランキングを利用して見直すというのは案外良いアイデアだ。
ただ慎重にやらないと本数字を簡単に消してしまう。
振り返れば一番重要なのは、やはりAとBのバランスのようである。
最小でも5:5は残さないと全部を含められないかも知れない。

2008年10月23日木曜日

第481回ミニロト予測

今回もアナログ予想です。
WEKAはもっとデータを揃えてから、改めて試行しようかなと思う。
基本データは5回区切り本数字のみ。
まず大雑把な区分で直近4回より2個、直近4回で未出現から3個出ると予測。
今回もおそらく20個ほどで直近5回が完結すると思われるからだ。
問題は次の段階、どうやって最後まで取りこぼしなく残すか?
A
1 3 4 5 7 
13 14 17 18 
20 22 25 26
27 28 29 31
B
2 6 8 9 10
11 12 15 16 19 
21 23 24 30

大雑把な番台別構成をまず考えてみる。久しぶりにWEKAで予測してみた。
その結果は 0-1-1-2-2 これは第一枠が0番台、2枠が10番台という意味である。
一応これをベースとし、変化をつけてみる。第一~第三の組み合わせと第四、第五の二つに分けて考えてみる。もっとも有りそうなのは・・
0-1-1
0-0-1
1-1-2
第四、第五は・・
1-2
2-2
次は肝心の数字選びとなる。今回の予測にあたってwekaの予測データを過去20回ほどにわたり整理してみた。もちろんデータの与え方と予測スキームは統一した。
WEKAでの過去検証はデータが2種類、スキームも2種類あわせて4パターン用意し、当選数字と照らしてみた。
それを基にアナログ予想をブレンドし絞り込んでいく作戦となる。

1点予想:6 11 14 23 26

今回は深く沈んでいる6を選択、あと気になる数字は25と28である。それと2。
予算上たくさんは買えないので様子見となる。

3 7 13 16 25 (31)
Aから4個、Bから1個となった。すでにこの時点で負け確定・・
どうも数字選びにセンスがない。また次回の挑戦に期待。

2008年10月18日土曜日

第480回ミニロト予測

今回も使用するデータは5回区切りで1回づつスライドさせた表だ。
本数字のみ5回での構成はざっと20個が標準のラインとなる。
現在17個であり過去履歴から推測すると、まだ未出現の数字が出現する余地はありそうだ。
もし出現ありとするならば、1~3個ぐらい新顔が出る可能性がある。
残りはもちろん直近4回で出た数字群からとなる。
上の区分での数字を下に挙げてみる。
A:
1 3 4 
10 12 13 14 17 18 
20 22 24 25 26 27 28 29 
B: 
2 5 6 7 8 9 
11 15 16 19
21 23 30 31

ざっと見た限り5回目には必ずBより出現がある。
個数は1~4個であり、A:Bの組み合わせは4種類のみとなる。
当選数字の流れを見るために、もう一つ表を用意した。それは466から475までと、476から479までの当選本数字だ。
AとBそれぞれについて、466~475での出現状況に照らして「どういった属性の数字がAとBに振り分けられているか?」という点を考えてみる。
その属性の結果、新たにグルーピングすると・・
Aでは・・
1 22 26 27 29
4 14 17 18 24 
12 13
20
3 10 25 28
Bは・・
2 7 8 11 16 21 31
9 19 30
5 15 23
6
予測:同じグループからは出ても2個だと思う。
1 22 26 27 29
4 14 17 18 24 
12 13
3 10 25 28
2 7 11 21 31
間隔データから見て、さらに細分化してみる。
476での可能性は10 12 24 この三つは同時に出ないと思う。選ばれても1個。
477からは 1 4 13 28 出ても2個。
478は・・17 18 25 可能性としては1個。
削除対象は、すでに2回出現の3 20 22を考えてみる。
今回は五つのグループからそれぞれ1個づつ選んでみる。
したがって第480回は・・

1点予想:2 13 17 25 26
結果: 5 7 18 25 31 (23)
A2:B3で混合タイプは正解、今回も構成は17個から20個となり構成数のライン20個というのは、かなり信頼できそうだ。
直近の間隔1~4回前から予測するというのはかなり難しい。うまく押さえれば当確の可能性はグッと高まるけど、期待してた477からはゼロ。またまた次回出現の期待値が高くなるという結果だった。
第一の課題は大雑把な分類、つまり直近数字と遠い間隔の出現バランスだがほぼクリアした感触だ。、
第二段階はAとBそれぞれで当選数字を含むであろうグループを特定できるか?というところ。
出現回数の分類だけでは数が多すぎる。違う視点での属性を考える必要な気がする。

第417回ロト6予測

引き続きアナログ予想を続ける。
前回までの整理:
本数字のみ6verでは7回区切り42枠に対して、全部で29個の構成というのがひとつのラインである。これに対しボーナス数字を含めた7ver6回区切りでも29個での構成がラインのようである。
あくまでも一つの目安であり、絶対ではない。
課題としては第一に大雑把な区分の組み合わせにおいて取りこぼしが無いようにすること。
次にAとBそれぞれの候補をもっと減らすことであり、最終的に最小の数字群に当選数字を含ませる事となる。
使用データ:
400~405
406~411
412~416
まずB(直近5回で出現なし)での候補を挙げる。
13 18 20 23 27 30 31 38 42
選んだ基準は400~405、406~411の両方で出現しているというもの。
どちらか一方の回数区分に出現している数字は以下のとおり。
3 8 10 11 17 32 36 39 40
Aでも上と同じように分けてみる。
まず400~405、406~411の両方で出現している数字群。
4 6 16 19 24 28 33 34 35 37 43
どちらか一方の回数区分に出現している数字群。
1 2 9 12 14 15 22 26 29
上で区分できないもの(どちらにも出現してないが直近5回で出現)
5 7 25 41 
Bでいまだ出現なし 21
それぞれの区分を番台別に見てみると、一番動きの激しいのは30番台。
出現なしが多すぎる印象だ。最新区分で0回の数字から2個ぐらい出そうな気がする。
20番台では最新区分で1回の数字が怪しい。複数当選が他にあってもよい。
10番台も複数当選に期待したい。だから最新区分で1回を候補に挙げる。
0番台はBからは出ないと思う。Aから、すなわち複数当選に可能性があるように思う。
なかでも1~2回出現しているものが怪しい。40番台は多分なし。
ちょっと整理してみる。
1 4 5 6 7 
12 14 16 19
22 24 26 28 29
30 31 32 36 38 39

6 25 33はひょっとして3回目に昇格する可能性があるので削除対象とはしない。
2 9 37も「まさか」があるので悩むところだ。

ここで削除数字を7個挙げてみる。
8 10 17 32 36 40 3
選んだ理由は区分ごとの出現を時系列で見た時のパターンだ。
基本的に上り調子と下り気味に分けられる。この見方は主観的なものなので、見る人によってまったく違った結果になる。
M氏の場合、6回区切りの最終回で、その区切りの最終形を予測するスタイルをとっている。
だから時系列で見た場合、先細りになってるような数字が最終で復活することはまず無いという読みから削除対象とした。
あと山と谷のように波を持つ場合で、最新区切りでの出現がゼロの場合も期待は薄いと判断。
とりあえず以下のように見直してみた。
1 4 6 16 24 28 38
よく見ると問題がある。それは同一属性から5個も選んでいる事。
4 6 16 24 28 がそれだ。それと1もちょっとな・・で1は消し。
28も消し。
代わりに12を挙げる。あと25。
とりあえず今日のまとめ:
12 16 24 25 この四つを軸にする予定。
4 6 34 35 38 の5個から2個選ぶ。ただし4と6は同時に選ばない。
最終決定は明日。
Bからは3個が有力とするともう一度見直さなくてはならない。
昨日の予定では38のみBとなるからだ。ちょっと視点を変えて6回区切りでの出現状況で細分化してみる。
過去30回分にわたって表を作成、それを眺めてみる。一見すると乱数のようであり、規則性などはまったく感じられない。もうちょっと考えてみる。
ところで削除ランキングに前回から参加している。まあ、他力本願というか、人が変われば見方も違って当然で、詳細に検討してみるとこれが意外に面白い。
そういうわけで今回はそのデータを借りて最終的に決めてみようかなと思っている。
M氏の区分を基に「多分これだ!」と感じた削除リストを追加したものが以下の数字たちだ。

まずB(直近5回で出現なし)での候補を挙げる。
13 20 27 30 31 
選んだ基準は400~405、406~411の両方で出現しているというもの。
どちらか一方の回数区分に出現している数字は以下のとおり。
39 
Aでも上と同じように分けてみる。
まず400~405、406~411の両方で出現している数字群。
 19 24 28 35 
どちらか一方の回数区分に出現している数字群。
12 14 15 22 26 
上で区分できないもの(どちらにも出現してないが直近5回で出現)
25 

さらに削除:
28 35 15 22 26 30 19 12 27 31
最終候補:
13 20 
39 
24
14
25
したがって今回の1点予想:
13 14 20 24 25 39 (今までこんな並び買った事ありません。でも買います。笑)
①の段階で取りこぼしがなければまずまずの成功としたい。

2008年10月11日土曜日

第416回ロト6予測(1)

今回の使用データ:
403~410回、411~415回の出現履歴。ただし7verです。

グルーピングについて:
直近5回で出現した数字群をA、出なかった数字群をBとする。

Aで1回出現のうち403~410で1回出現:1 14 19 24  
Aで1回出現のうち403~410で2回出現:37 39 33 16 43 28
Aで1回出現のうち403~410で未出現:5 7 26 41 
Aで2回出現のうち403~410でも1回出現が確認された:4 
Aで2回出現のうち403~410でも2回出現が確認された:6 
Aで2回出現のうち403~410で未出現:15 25 34 35
Aで2回出現のうち403~410で未出現:9
Aで5回出現のうち403~410で1回出現が確認された:2
Bかつ403~410でも未出現:21 22 29
Bだが403~410で出現が1回確認された:8 11 17 27 32 38 40 3 12 20 42
Bだが403~410で出現が2回確認された:10 30 31 36 18 23
Bだが403~410で出現が3回確認された:13 

抽選回と出現回数で上記のように細分化してみた。
推測:
最新5回での構成は22個。予測の大前提として「同一属性では完結しない」として考えると今回もAとBで構成されるはず。
最新14回分の前半8回分で1回~2回出現した数字群のおよそ1/2は後半6回分に出現する。
現在上の条件に一致する数字は27個であり、後半6回ですでに10個出現している。したがってあと3~4個出現するものと予測。
選んだ区分は・・

Aで1回出現のうち403~410で未出現:5 7 26 41
Bだが403~410で出現が1回確認された:8 11 17 27 32 38 40 3 12 20 42

特に直近5回で未出現数字=「Bだが403~410で出現が1回確認された数字群」が注目だ。「Aで1回出現のうち403~410で未出現:5 7 26 41」は、「403~410で未出現」という条件がポイントになると思う。他にも「403~410で未出現」という同じ条件区分が二つあるが、2回出現しているので今回は外した。
結果を待って、今後この視点での予測の有効性を確認することにする。

1点予想:11 17 26 32 38 41
結果: 12 15 22 24 29 37 (6)

一致なしでハズレとなった。
細かい感想は抜きにして、ざっくりと今回の結果で得た感触を記しておく。

キーワードは未出現と1~2回出現。どちらもAとBに存在する。
組み合わせにおいてはAとBの混合であるという条件以外には、これといった規則性はない。ずっと以前の履歴に戻って検証したわけではないので断言はできないけど。

今回は403~415回まで13回分の履歴をもとに7verで予測を行った。
いったい何回ぐらいで推移を見ればベストなのか、これといって明確な基準はない。
出現数と抽選回数でみると確か大体7回ぐらいだったけ?それで7verとすると6回ぐらいで区切ればいいのでは?
まあ、何となく感覚は掴めてきたような感じかな。0番台を切ったことで、フォームとしては上手くいったと思う。ただ30番台以降に重きを置いてしまったことと、何よりも選んだ属性が間違ったこと、そして6個削除が失敗したことが悔しい。
コールド数字がどれくらい沈んでいるか?もっと確認しておくべきだった。

2008年10月9日木曜日

第479回ミニロト予測

今回は3グループに分けてみる。使用データは直近過去4回履歴。
A:直近で1回のみ出現
A2:複数回出現
B:未出現
区分条件は以上。
A:1 4 8 9 10 13 14 17 18 22 25 28
A2:3 12 20 24
B:2 5 6 7 11 15 16 19 21 23 26 27 29 30 31 
大体の感触を得るため予測回を含め構成数字がおよそ何個になるか?と考えてみる。4回終了時点で16個。これが5回終了で何個になるか?
直感でBより3個、Aから2個?残った候補のA:Bは確率からみてBの方に分があると思う。だからBは3個。待てよ・・
なぜか直近4回の出目を眺めてると477回と478回がそっくり残り、別の間隔から出現してくるのは有り得ない気がしてきた。
Bから出るのはおそらく2個で、残りは477回と478回から来るかも知れない。
前回の5回区切りの表を見ると、ラスト2回が丸々残る形である。今回も同じ形なら最低でも477回から1個出ないと違和感を感じる。そして単なる勘だが、478回からもどれか連荘で来るような気がする。

とりあえず

3 4 11 17 23 

追記
現在確認しているデータでの話し:
5回区切りでの構成数は15~21個。473~477回での奇数出現回数は7回、偶数は18回であった。
474~478では9:16となる。連続した5回でみるとかなりバランスが片寄っている。数字の奇遇で絞れるか?と思ったのだが、どうもこれでは使えない。短期収束するような属性ではない。検討する余地はありそうだが。
475~478を構成する数字群の奇遇バランスは6:10で、確率的に見てAからは偶数が選ばれる気がする。一方Bは10:5で奇数が多い。したがってBから選ばれるとすると奇数の確率が高い。
ここでもう一度構成グループを再編し、複数出現しているA2をAに入れ、AとBというふうに見てみる。
そして奇遇バランスの視点で分けてみる。
A奇数:1 3 9 13 17 25 で6個。
A偶数:4 8 10 12 14 18 20 22 24 28 で10個。
B奇数:5 7 11 15 19 21 23 27 29 31 で10個。
B偶数:2 6 16 26 30 で5個。

途中推定は・・
出現しなかったグループBで奇遇バランスの多いほうから出る。残りはAからで、同じく奇遇バランスの多い方から出る。

それからもう一つ・・それは当然のことではあるけれど、回を重ねれば遠い間隔ほど残る数字が減るという事実。直近数字ほど丸々残る可能性は高くなるが、(たまたま重複しない数字が選ばれるという意味程度)期待値としては遠いほど高くなる。(いつ出てもおかしくないという意味で)ちょっと待て・・これはおかしいかも?期待値はいつ、いかなる状況でも同じではないか?
また追記する。

以前から気になっている方の予想を以下に転載する。目的は自分と比較すること。もし不快でしたらその旨お知らせください。


02 03 05 08 09 10 12 13 14 15
16 17 18 19 20 22 23 25 26 27
30 31

以上22個になりました。※ 注意すべき数字は
09 10 12 16 22 31 と出ました。

総てがからむのではなく、このうちの最低1~2個は
出る可能性が高いという意味です。

以上だが、どうやって導いたのか?
複数回出現からは12のみ要注意、そして24が削除、3と20は候補となっている。
 
削除数字は・・
1 4 6 7 11 21 24 28 29 したがって・・M氏の区分で彼の削除数字を合わせると・・

A2:12 3 20 
A: 8 9 10 13 14 17 18 22 25 
B:2 5 15 16 19 23 26 27 30 31・・となる。

個人を挙げて予測するのはルール違反かも知れない。だが彼は非常に実績があり今後も注目すべき人だ。予想も公開しており質問にも答えてくれる。ここで予測の題材としたのは、「彼の実績にあやかりたい」というM氏の率直な気持ちです。ご理解ください。

さて、同一グループだけでは完結しないというルールで組み合わせを考える。また後で・・

ちょっと違った視点でデータを見直してみる。
それは5回区切りの番台別構成だ。全体は、ざっとだが多くて20個、少なくて16個ほどで構成されている。それを番台別にみた内訳である。
それぞれ大体4~6個、多くて8個といった具合である。
今回予測の場合、現時点で構成数は16個、だから新顔は多くて4個出るかもしれない。つまりBからということだ。つぎに番台別に現状を確認する。
0番台が5個、10番台が6個、20番台以降は5個である。
B:2 5 6 7 11 15 16 19 21 23 26 27 29 30 31 
条件は各番台とも最高8個とする。なおかつ構成総数は20個とする。
推定方法は以上として、以下はM氏の推定だ。

新顔についてだが、どうも過去を見た限りでは、0番台はもう出ないか、出ても1個だ。10番台も出ても1個、たぶん出ない。
一番出そうなのは20番台以降からで、総数は2~3個増えるぐらいではないかと思う。そして先述したが、477回と478回の両方が丸々出現しないで残る事は考えにくい。ひょっとして478は残る可能性もあるが、477については最低1個出現の可能性が高いと思う。
新たなデータで直近3回分、10回区切りで1回づつスライドさせたものを作り、内容を見てみた。ざっとだが、およそ半分ぐらいの数字、14~15個は複数回出現する。11~12個は1回のみ出現、そして4~5個は出現しない。
最新の9回終了時について:
複数回の総数は14個、1回のみは10個、そして未出現は7個である。それで10回目での状況を推測するわけである。第一印象で感じるのは未出現が多いということ。仮に未出現から2個出るとすると、10回終了時に1回のみは12個となり少し多く感じてしまう。だから順に上へ繰り上げて、また考えるという推測方法だ。
5回と10回、それに直近での残り具合など・・まとめるとどういった形になるだろうか?

複数回出現:3 4 5 12 13 14 15 17 18 20 22 23 24 30
1回のみ:1 8 9 10 11 21 25 26 28 31
未出現:2 6 7 16 19 27 29 

B: 2 5 6 7
B: 11 15 16 19
B: 21 23 26 27 29 30 31 
A: 1 4 8 9 10 13 14 17 18 22 25 28
A2: 3 12 20 24
477回:1 4 13  20 28
478回:3 17 18 22 25

まとめ:

Aかつ最新9回で2回:3 24
Bかつ最新9回で2回:5 15 17 23 30
AかつBかつ最新9回で2回:13 14 22 
Bかつ最新9回出現なし:2 6 7 16 19 27 29 
Aかつ最新9回で1回のみ:1 8 9 10 25 28 
Bかつ最新9回で1回のみ: 11 21 26 31
Aかつ最新9回で2回以上出現:4 18 
A2かつ最新9回で2回以上出現:12 20 

A:1 4 8 9 10 13 14 17 18 22 25 28
A2:3 12 20 24
B:2 5 6 7 11 15 16 19 21 23 26 27 29 30 31 

やっとここで改めて組み合わせを考える段階だ。
条件:同一属性から5個すべては選ばない。AとBの混合タイプである。

最新9回で2回選ばれた内から1個、最新9回出現なしから2個、最新9回で1回のみから1個。

Aかつ最新9回で2回:3 24
Aかつ最新9回で1回のみ:1 8 9 10 25 28
Bかつ最新9回で1回のみ: 11 21 26 31
Bかつ最新9回出現なし:2 6 7 16 19 27 29

1点予想:3 6 16 24 25 

最初の予測とはだいぶ変わってしまった。最後はどうしても勘になってしまう。結果的に477は全残しとなった。どう出るか?

結果
14 22 26 27 29 (21)
ずいぶん片寄った出目となった。最終候補では2個落としてしまった。それはAかつBかつ最新9回で2回:13 14 22というグループ。意外にも477がそっくり残り、残るかも?と思っていた478から22が来てしまった。
次回480は477からが要注意となる。全体で19個も残しながら全部入れられないというのは実に情けない。M氏の今回のグルーピングで当選数字を拾うのには最低で3グループ、総数で14個選ぶ必要があった。
AとBの混合というのは正解。なお新顔からは20番台以降が有力という読みはほぼ正解だった。
任意の区切りで構成内容を調べ番台別の出現状況から推測する方法は有効かも知れない。
10番台スタートというのは時々起きる。解ってはいるのだが圧倒的に0番台を含む当選が多いのも事実。だから0番台外しの予測というのは可能性のひとつであり、メインとなるパターンではない。引き続き0番台は必ず出る。
アナログでの予測はすごく手間暇かかる。何か独自のプログラムを書いて自動化したい。
条件設定して検索、集計するという流れ。勉強しなくちゃね。

2008年10月4日土曜日

第415回ロト6予測

ちょっとした思い付きから新たなデータを作成した。
内容は過去7回×本数字は42マスとなる表で、複数回出現数字を一回とし、全体が何個の数字で構成されているか?といった表である。解りやすく言うと、過去7回分がボーナス数字を除き、何種類の番号で構成されているか?

全回分はまだであるが、直近10回程度を調べてみた。結果およそ29個というのがもっとも多い。現段階では。
ひどく大雑把であるし、正確性にも欠けるが、ひとつの目安として使えるかもしれない。
理屈は簡単だ。6回の時点で29というラインを超えていれば新たな数字が出現する可能性は低い。逆に下回れば新たな数字が出現する可能性が高まる。
上手く機能すれば今後も使ってみたい。ざっと見た限り、どちらか一方に片寄るケースは無い。必ず7回目は混合タイプとなっている。

ここで一応、形として考え得るパターンが出来上がる。
最新の結果を1と数えて過去6回分を構成する本数字群とそれには入らない数字群を考える。
もしかしてこれで2分された抽選回があるのかもしれない。(当選数字がどちらかに片寄るという意味。)
しかし直近を見る限りどうもこの可能性は低い。そこで次のように考えられる。
当選数字は必ず両方に散らばる。したがって最低1個から最高5個までの範囲でどちらかのグループから出現する。可能性としてはこのパターンの方が高い。
このままの推定ではピンポイントで数字を選べないが組み合わせとして考えた場合はかなり有効なのではないか?つまり最低でも同一グループから6個選ぶという事態は避けられる。(同一グループからはすべて出る事はないと仮定して)

したがって第一段階として次のように考える。

1、予測回を含めての過去7回、つまり過去6回を構成する数字群から1個~最大5個出現する。
2、上記に含まれていない数字群から、同じく1個から5個出現する可能性がある。
3、比率については未知(笑)で今後の統計調査による。上記の場合、組み合わせは全部で5通りなのですべて検討することは可能だ。

これらを考え合わせると、それぞれのグループから5個づつ選び、比率に従って組み合わせれば一応条件どうりの組み合わせができる。ただやはりこれでも組み合わせは非常に多い。当選のためにクリアしなければならない条件は以下のとおり。

1、比率が正解すること。
2、選んだ数字が正解(笑)まったく何やってんだか・・

この先もう少しグループを細分化したいんだがどう考えればいいか?
任意の区切りで出現回数別に数字を分けるということは、ごく一般的に行われる。自分のやっている事は本質的に、それらとなんら変わらない。まだ妄想段階だが、(笑)次のように考えてみる。

1、二つのグループそれぞれで1個から5個の組み合わせを作る。
2、実際にそれらを組み合わせた表を作る。全部で5種類のパターンに分類されるはず。
3、次回の当選数字は作成した組み合わせに含まれている可能性が高い。
4、何らかのフィルターを作成し、それで組み合わせの選別をする。

実際問題として組み合わせ総数が非常に多い。グループを構成する数は毎回違ってくるはずで、その度に組み合わせを作らなければならない。前回の結果を見ても、一見、有り得ないと感じてしまう組み合わせも簡単に除外できない。
とりあえずやってみよう。

409回~414回で・・
構成数は26個、内訳は・・
1 2 4 5 6 7 9 12 13 14 15 16 17 19 
20 24 25 26 27 28 35 36 37 39 42 43
上に含まれない数字群は17個・・
3 8 10 11 18 21 22 23 29 30 31 32 33 
34 38 40 41 
直近の構成数字群をAとする。それ以外をBグループとする。
大前提としてどちらか一方で当選が完結する事はないし、必ず5パターンの内のどれかで当選すると仮定する。
二つのグループの構成比から「何個出現するか?」を推測するのは、ごく自然で理に適っている。多く数字を擁する方が確率的に有利だから当然Aの方が多くなるだろう。だが「毎回そうか?」となると違う。全体に対する回数は当然少ないだろうけど、直近数字群が多いにもかかわらずBから5個出現ということも確認しているからだ。
もっとも有りそうなのは、3:3、4:2辺りである。
4:2のパターン数をみてみる。
Aの組み合わせは・・26*25*24*23=358.800/24で14950通り。
Bは136通り。だから4:2のパターンは2.033.200通りとなる。気が遠くなりそうだ。
この中で現実的な組み合わせはどれだけになるだろうか?現実的っていうのが曲者だが。

効率を考えるとBを基準にした方が解り易いかもしれない。つまりBで作った2個の組み合わせからAでの組み合わせを絞るということだ。買い目は136点、金額にして27.200円となる。かなり現実的な話だ。Aでの組み合わせをかなり絞ってもパターンが外れればすべてパァー(笑)
選ぶ組み合わせの数が増えるほど何通りというのは増えてくる。
例えばBから3個選ぶとなると680組できる。3:3で1.768.000組。2:4で773.500組となる。

そこに正解が在ることは解っている。どうしたらもっと近づけるのか?
組み合わせを減らす方法は二つ。対象数字を削除していく。もうひとつはパターンで絞っていく方法。

削除の方は簡単なので、今後はパターンに限って整理してみたい。
AとB、二分割での組み合わせは5種類のみ。なのでポイントはそれぞれのグループで「どういった組み合わせを作れば最も効率的か?」ということになる。
効率的という意味は例えば以下のようなことだ。

Bから40と41を選ぶ。そしてAから37 39 42 43 を選ぶ。この二つを組み合わせても、客観的に良い組み合わせだと感じる人はごく少数だろう。言い方を変えれば特殊な出目であり、まず有りそうにない組み合わせだと言えるだろう。
そこでこういった組み合わせを排除することを効率的といっている。

まだ試してはいないが、仮に条件入力で組み合わせを自動計算してくれるソフトがあればかなり効果を発揮してくれるのではないか?

予測:
構成はAから4個、Bから2個選ばれるとし、番台別に0 1 1 2 2 3の構成と予測。
Aより重複数字を全削除、残り20個から番台別の条件に一致する数字を選ぶ。重複した数字のバランスから考えてAより選んだ番台は以下の通り。
10番台より1個、20番台より2個、30番台から1個。
したがってBより0番台1個と10番台1個選ぶことになる。
以下で番台別に候補を並べてみる。
0:3 8
1:12 13 14 15 17 19 ○
1:10 11 18 ×
2:20 24 25 26 27 28 ○
2:21 22 23 29 ×
3:36 37 39 (42 43) ○
どうも候補が多すぎる。上で挙げた数字はどれも適当に選んだものだ。一応書いたプロセスにしたがって自由度を残したまま勘で選んだ組み合わせである。
ここで改めて第一が3であった過去履歴を調べてみた。奇妙な偶然に感じたんだが第二が8のケースが少しだけ多いのに気が付く。3から10番台へ飛ぶパターンはとても少ない。今後ないことは無いはずだが、前例がないものを選ぶというのは、どうも抵抗があるので3と8をBから選んでみることにする。したがって0 0 1 2 2 3 の番台となる。AとBの比率は変えないので×印でBからの候補を消しとする。よって今回は・・

3 8 13 37 39 42

結果は 9 28 33 34 37 43 (41)で特殊な出目となった。AとBの構成比は正解、ただ番台別予測は上手くいかなかった。また複数回出現した数字を全削除したのもミスだ。今回のケースで2.033.200通りから正解が出た。番台別予測が上手くハマれば点数はもっと絞られる。
構成比と番台別パターンをクリアするほかに点数を減らす方法はあるか?
候補を絞るということは、当選数字を捨てる可能性がある。そういうリスクを最小限にとどめる手段・・矛盾することだが有効策を考え続けるしかない。

2008年10月2日木曜日

第478回ミニロト予測

第414回ロト6の結果をみて感じたんだが、もはや組み合わせには「何でもアリ」だ。たぶんミニにおいても同じ。だからといってデータとか統計っていうのを無視して選ぶとしたらどんな結果がでるか。残る方法は・・そりゃもう直感しか残らない。適切じゃないかもしれないが、あるいは直観。

結果に振り回され方法が定まらない状態ではやはりイケナイ。自分流を貫くのも楽ではないが。
ミニについては現在は主にパターン分類からの予測だ。データから見える事には、やはり説得力がある。たとえ次回に限ってまったくの激ハズレだとしても、それは全体の中での一事象であり、トータルでみればとっても特殊な例にすぎない。何度も言うが類例の多いものは今後も出現する。たぶん。だから方向を誤ってはいけないのだ。

今回これといった試みはないが、まずは気になる組み合わせを1点だけ挙げておく。

2 11 16 24 27 

この組み合わせは第四まで同じものがすでに当選している。ちなみに第五は26と29だ。探せば他にもこんな組み合わせはまだあるだろう。(すべてについて試していないので確かな事は言えない)とにかく3個一致を探すのは容易だ。確率上どれくらいの数値になるのかよくわからないが、案外高い確率で3個までは一致するのかもしれない。
なぜ第一に2なのか?それは出現比率で考えたら1についで高いからだ。安易だとは思うが正直次回の第一に何が来るのか?については、そう思うからとしか答えられない。
それでそれを基に組み合わせを考えるとなると、現状では枠別に別々に考えて組み合わせるより、2を基点として過去データからパターンを抽出したほうがいいように感じる。

追記

使用データ:5回区切りで1回づつスライドさせたもの。
目的:5回の連続した抽選で数字が何種類使われているか?調べてみる。

5回目を予測するとして4回までと5回の差をみてみる。結果は・・
思ったとおり4回区切りで構成される数字群で5回目が完結することはない、もしくは稀だ。
5回目には最低でも1個以上、4回区切りで構成される数字群以外から選ばれる。
あまりにも当然過ぎる結果のようだが、組み合わせを考える段階で注意が必要だ。
したがって478回は・・

1 3 4 5 8 9 10 12 13 14 
18 20 23 24 28 をAとし、ここから1個~4個

2 6 7 11 15 16 17 19 21 22 
25 26 27 29 30 31 をBとし、ここから1個~4個選ばれるはず。

混合比率は4種類で、必ずAとBの混合となる。

最終予測:比率は3:2で2と11はそれほど深くないが沈んでいた数字から選び、残りは直近4回からそれぞれ1回だけ出現している数字を選んでみた。この内13と28は連荘となる予定?

2 11 13 23 28 
結果は・・
3 17 18 22 25 (5)
予測は激ハズレだが、パターンは偶然だろうけど一致した。
また大きく2分割でグループ分けした方法も正解した。
直近過去4回で出現したグループから3と18が入り、それ以上遠い回から17 22 25 と3個出現。
予測回を含め過去5回の時点で区切ると、出現、未出現がそれぞれ16個と15個で、ほぼ半分に分けられた今回、当選番号もそれに準ずるかのように3:2という比率で構成された。(ボーナス数字を含めると3:3となる。)
何でも簡単に結論を出す事はできないが、どの数字も等しく選ばれるチャンスがあることと、ブロック分けしたそれぞれの構成比をあわせて考える時、それぞれのブロックから選ばれる数の総数は構成比に比例するのだろうか?
おそらくこれは論理的に正しい。
なぜなら構成比以外に影響を与える要因が見当たらないからだ。
以上はすべてM氏の憶測です。

2008年10月1日水曜日

第414回ロト6予測(2)

やはり14分割は細かすぎる。一致する件数がそれなりになくては分析のしようがないと判断、今度は誰もがやっているであろう5分割だ。それは番台別に分けた方法である。

以下は実際の数値、括弧内は回数である。

第一:0番台(333)10番台(74)20番台(6)
第二:10番台(197)0番台(182)20番台(33)30番台(1)
第三:10番台(222)20番台(116)0番台(60)30番台(15)
第四:20番台(200)10番台(143)30番台(62)0番台(8)
第五:20番台(187)30番台(177)10番台(47)40番台(2)
第六:30番台(272)20番台(92)40番台(39)10番台(10)
第七:40番台(214)30番台(180)20番台(19)

樹木状にすると・・

0番台  0番台 0番台  10 10 10  20
10番台 10番台 10番台 20 20 20  30
    20番台 20番台 30 30 30  40
    30   30   30 40 40  40
一番左のどちらかを選ぶと、右か斜め下にしか進めないというルールになる。
再度、第一が0番台のものだけを分類してみる。

第二:0番台(182)10番台(140)20番台(11)
第三:10番台(194)20番台(70)0番台(60)30番台(9)
第四:20番台(146)10番台(134)30番台(45)0番台(8)
第五:20番台(157)30番台(128)10番台(46)40番台(2)
第六:30番台(210)20番台(87)40番台(26)10番台(10)
第七:40番台(162)30番台(152)20番台(19)

条件1 
第一:0 第二:0か10 
条件2
第三:10
条件3
第四:10か20
条件4
第五:20か30
条件5
第六:30
条件6
第七:30か40

以上、例の多いものを選んで組み合わせをモデル化してみた。ありきたりの結果かも知れないが実際の抽選回から条件に一致するものを抽出してみる。これでも16パターンになる。
抽出の結果、意外なことにわずか1件しか出現していないパターンを発見した。他にも2件とか3件のみというのもある。
最もありそうなパターンを選んでもそれほど同じパターンに集中しているわけではない。これほど大雑把に分類しても相当にバラける。第一が10番台のものも100件ぐらいあるけれど、これも分類しても相当にバラけているだろう。あまり意味が無いような気がする。本来の目的は最も有り得るパターンを見つけることだった。だけど解ったのは想像以上にメチャクチャだという事。(笑)
だからといって手が付けられないかというと、そうでもない。やはり出やすいという感触がある属性もある。

除外してもいいと感じたパターンリスト:

0 0 1 1 3 3 3
0 1 1 1 3 3 3
0 1 1 1 3 3 4

これらは実際に出現しているけど他パターンと比較して出現回数が低いため除外するとする。
もちろん今後出ないわけではない。20番台抜けだけど、実際にはよくある印象を受ける。これは基準としたデータの問題であり、ひょっとしたら私は重要な事を見逃している可能性が多分にある。

結論

第一:0
第三:1
第六:3
以上3ゾーンは固定とし、残りは未定(笑)疲れた。

追記

番台別5分割での選択肢は全部で13パターン。全部のパターンを組むとして最低何個の数字が必要か?(7verの場合)
0番台:2個 以下同様に・・
10:3
20:2
30:3
40:1
内訳は以上で計11個必要となる。絶対条件として0番台は組み合わせから外さない事。

残念ながら今日はここまで。今回は上でつくったパターンとは違うものを2点だけ予想する。

準備不測なので、思い付きとプラス数あるデータから(笑):

3 6 7 24 28 36 
3 6 12 24 28 36

第414回ロト6予測(1)

現在、7数字verでパターンやら出目を追っている。

ソート条件:daiiti=A(154)

今現在、14分割で第一枠がAという当選数字が154例ある。(A=1,2,3)
平均2.68回という出現率だが局所的には10回以上出なかった時期もある。また5~6回お休みで、はたまた連荘するというような挙動も見せる。まったく時系列でピンポイントで次回出現を予測するのは激ムズだ。何度も言うが、今後もこの比率(約37.3%)は大きく変わらない。(ただの推測だが)
だから第一枠で一番多く出現するのはAゾーンだ。ちなみに現段階を起点とすると過去100回での出現率は36%である。こういったことを計算し、なおかつ実効ある数値とするにはどういったモデルを考えればいいのか?さっぱり解らないし、確信を持てない。仮に任意の区切りで明らかに異常な比率だった場合、実測値はどういった時系列での動きをみせるのか?やっぱり均衡を保つような動きとなるだろうか?

数値からみると次回Aが出現する余地はまだある。これは全体=部分として全体の比率を部分にも適用した場合の結果だ。経験値からみると現在までにA枠に出現したゾーンは9種類ある。
それぞれについて数値を計算するのは簡単なことだ。そしてそれに基づいて予測することも可能だ。だが肝心な事を見逃している。
それはあくまで各枠での独立事象であり、組み合わせとして扱わなければならない事を忘れているのではないか?

結局何をやりたいのか?整理したい。
まずは当選数字を分類すること。これは集約ともいえる。つまり何らかのパターンに分類できるということを前提としている。が、意外とこれが難しい。パターンがそれなりに出来たと仮定して、次は次回パターンを予測するという段階に入る。最終的に予算との関係で点数を絞るという流れ。

大方第一枠はA~Dの数値が入るだろう。当然過ぎる結果だが、これしか言えない。だから推測の仕方としてはAの場合、第二枠はBが入るのが確率上、順当であり、第三枠はDCEFの順に選ぶべきであり、第四枠はEFHI、第五はIJHL、第六MLJ、第七はNMとなる。
以下同様にBの場合、Cの場合・・というふうに予測はできる。
これらの推測方法は各枠でどれが最も回数が多いか?ということを基本にしており、くどいけれど実際の組み合わせを基本に置いた考え方ではない。

では実際の組み合わせを基本に置いた推測とはどんな方法になるだろうか?

weka.associations.Apriori -N 10 -T 0 -C 0.9 -D 0.05 -U 1.0 -M 0.1 -S -1.0 -c -1
1. dainana=N 79 ==> daiiti=A 79
2. daini=B 57 ==> daiiti=A 57
3. dainana=M 31 ==> daiiti=A 31
4. daisan=D 30 ==> daiiti=A 30
5. dairoku=M 30 ==> daiiti=A 30
6. daisan=C 29 ==> daiiti=A 29
7. daini=B dainana=N 29 ==> daiiti=A 29
8. daini=C 27 ==> daiiti=A 27
9. daiyon=E 27 ==> daiiti=A 27
10. daisan=E 26 ==> daiiti=A 26

これはWEKAで手っ取り早く出したルール?だ。このデータで最も多く認められる要素を順に10番目まで出したものだ。数字は認められる類例の数である。例えば一番多く見られる組み合わせは第一枠がAの時、第七はNであるという事。

これを参考に組み合わせを挙げてみる。
A B D E ? M N
  C 
  E
?の第五枠はゾーンが平均してバラけている。だから有効値として認識されなかった可能性がある。こうして見てみるとどうも予測方法としてはアバウト過ぎる。だがひとつだけ有効な組み合わせを探す方法がある。それは上で確定した5個のゾーンを基本として可能な組み合わせ、つまり仮想当選組み合わせを作り、それと一致する組み合わせを過去履歴から抽出してみるといった方法である。
これで何が解ると言うのか?

過去記事でも書いたが、14分割の組み合わせでも、すべてが一致するものは数が少ない、もしくは一致無しの可能性が高い。だから一致した組み合わせを除外していけば今後出現する可能性の高い組み合わせのみが残ってくるだろう。本当か?(笑)
ただし「いつ来るのか?」は本当に解らない。予測不能。
それでこれを解決する手段として考えたのが、一番出現頻度の高い属性を基本として予測数字を組むという方法。したがって第一枠か第七枠が基本にふさわしいということになる。さらにいえば、それぞれで第二、第三候補を考え、同様の操作を繰り返して仮想組み合わせをつくるといったことになるだろう。

想像するにかなり面倒な作業になるし、不毛に終わるかもしれない。現時点ではまだデータ作成には着手していない。

追記

ざっと上で示した組み合わせについて一致検索を試してみた。結果は案の定一致無し。
全てのパターンが全部でいくつになるのかはよく解らないが、現時点では一致するものは極々限られているような気がする。413パターンあると言っても過言ではないのでは?(笑)
単純に考えれば1/3に集約して、およそ200万余の組み合わせとなる。(驚)一致する方が珍しい。でも5個もしくは6個一致するパターンは存在する。(たぶん。笑)
どうやってそれを探すか?
それを組み合わせの基本とするのが最も近道なんだろうか?