
表の列 9 8 7 の意味は各枠でいくつ数字が残っているか?
間隔の方はお休み回数、色分けは過去21回での出現回数を表しています。
これは始めたばかりなので蓄積情報がほとんどないです。でもざっと見る限りポイントとなる数値は 7 です。識別IDの7ではなくて7個のグループという意味です。
どういうわけか各枠第一から第六まで間隔での残り具合を見ると多く残っている列から出やすい傾向があるように感じる。バラツキはありますが少なくとも 7個以下の列がメインになることはない、もしくは稀なことかも知れない。
また過去21回での平均出現を3回とみると大抵の場合それを上回っている数字が当選数字に絡んでいる。
まだまだ他にも見所はあるだろうけどWEKAの場合は残念ながらアバウトな思考はできない。ファジイと表現した方がいいのか。こういった人間的な判断の仕方を数値に変換し、(何か尺度を自分なりに決めてエクセルなど表をつくりCSV形式で書けばよい)パターンを抽出すれば何とかなるかも知れない。
表の説明に戻ると、第二数字と第四数字は現在の残り数字(出現待ち)がともに6個である。だからこの表に載せていない。
削除した列からの気になる数字、とくに直近でいくつかあるのだけれどどうしたものか?
いつもなら迷わず候補にするところだが、列の残り具合から察すると出現なしとなるかも。
でも列の残りが4個のケースもあるようだから現段階では何とも言えない。
過去21回での出現回数によるグルーピングから言えば同じ回数同士で完結することは無い模様。直近10回以内で活発な動きを見せている数字群から2個から4個出そうな気がする。
3 6 19 12 16 20 25 30 34 43 36 31 37
敬遠されそうな数字として 2
次点で 3 6 37
この4個のいくつかを選ぶのも面白い。
直近10回以内で出現1回の数字 21 22 は出ないかも。どうせなら 11 27 42 を選びたい。
回数から見て大抵の場合一番大きなグループは2回出現のグループまたは3回グループだ。おそらく毎回両方あわせて20個にはなるだろう。不思議な事におよそ半数をいつも占めるのだ。
ここから1個も出現なしというケースはあるのか?有りそうなのはどちらから1個、または両方から1個づつというパターンか。
でも数が多いから全然わからない。今回の場合、強いて言えば間隔の遠いところで 9 か 4 がくさい。(笑)近いとするなら 10 7 17 辺りか?
2回か3回の過去分析を見ただけの判断だから評価の仕様がないが、直近5回で3回出現数字は今回は候補としない。
1 5 14 13 35 となっているはず。
また同じように直近5回ぐらいで1回だけ出現している数字も外してみる。
38 41 となっている。
結果を見て唖然とするかもしれないが(笑)今回は上記のように考えて組み合わせを作る事とします。